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目録ID
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nh00000037
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タイトル
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乍恐答書扣 / 本庄問屋訴状について 斎藤市兵衛外数名より答書 奉行所宛
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タイトル(カナ)
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タイトル(ローマ字)
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タイトル関連
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タイトル関連(カナ)
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タイトル関連(ローマ字)
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欧文タイトル
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タイトルに関する注記
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作成者
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作成者(カナ)
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作成者(ローマ字)
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宛先
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宛先(カナ)
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宛先(ローマ字)
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製作者
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製作者(カナ)
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製作者(ローマ字)
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製作年
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天明8年
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製作年終
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数量
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形状
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ヨコ折
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大きさ
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大きさ(縦)
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大きさ(横)
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大きさ(高さ)
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材質
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形態に関する注記
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保存状況
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収録時間
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縮尺
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その他の注記
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言語
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ISBN
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ISSN
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主題
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齋藤家の問屋経営
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主題(カナ)
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主題(ローマ字)
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関連する地域・場所
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関連する地域・場所(カナ)
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関連する地域・場所(ローマ字)
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関連する人物・団体
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関連する人物・団体(カナ)
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関連する人物・団体(ローマ字)
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内容年
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内容年終
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内容細目
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内容細目(カナ)
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内容細目(ローマ字)
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解題・説明
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本庄問屋10名による「途中ニ而船差留問屋商人江差障候出入」という訴訟一件の答書写。この答書によると訴人本庄問屋側の趣旨は、1.近年の開業である仁賀保氏領平沢村(斎藤)市兵衛と三森村(泉屋)市郎兵衛の両問屋が、本庄への廻船を途中で待受けて強引に荒砥に停泊させて交易をするため、本庄問屋の商売に差障りが生じてきた 2.この仁賀保両問屋の強引な交易によって天明の大凶作による雑穀の高値が一層助長され、本庄への入船交易にかかわって渡世している小前者の生活を脅かしている。ことの二点を挙げ仁賀保両問屋の停止を目的としている。これに対する相手側仁賀保両問屋の弁明は、1.平沢、三森の両所は船溜りがあって荒磯ではなく昔から廻船の入津があり、以前から領主の命によって問屋家業を続けてきたこと 2.諸品交易も常法を守っていること 3.雑穀高値は不作の故であること を挙げて本庄問屋が平沢、三森に隣接する本庄藩領金浦、塩越に言及していない点と亀田領石脇湊への本庄側の妨害の事実から、本庄問屋の真意が仁賀保両問屋の取潰しによる、由利地方における日本海交易の本庄領による独占にあることを主張している。なお、仁賀保氏領の経営にとって両問屋の交易が不可欠であることも付記している。この訴訟一件の結末については明らかでないが寛政元年・文化六年の仕切帳(資料nh00000038・nh00000058)があることによって、その結末が訴人側の意図どおりにならなかったことは明らかである。(参考:半田市太郎(1984)/羽州・平沢村問屋斎藤家の経営)
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解題・説明(英語)
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来歴
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来歴(英語)
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所蔵機関
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平澤齋藤家、由利本荘市
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原資料の所在地
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資料番号
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管理記号
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37
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カテゴリ区分
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古文書
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資料種別
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平澤齋藤市兵衛家文書
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資料分類(大分類)
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文書・記録
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資料分類(中分類)
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古文書
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資料分類(小分類)
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藩政
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文化財情報
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manifest.jsonへのURL
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https://adeac.jp/viewitem/nikaho-city/viewer/iiif/HS-0037/manifest.json
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参照データ
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関連ページURL
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関連画像URL
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自治体史掲載
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出版物・関連資料
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翻訳元の言語
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権利関係・利用条件
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CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
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原資料の利用条件
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閲覧不可
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権利関係・利用条件に関する注記
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 この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示-非営利-改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 画像利用の前に象潟郷土資料館に連絡必要。「写真提供:にかほ市」のクレジット要。
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緯度・経度・高度に関する注記
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内部用メモ
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DOI
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既刊目録名
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デジタル化の経緯に関する注記
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