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目録ID ns00000675
タイトル 書簡/白瀬矗より大隈信常閣下宛/戸田傳四郎資料
タイトル(カナ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 白瀬矗
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 昭和10年11月2日
製作年終
数量 書簡2封筒1
形状 一枚物
大きさ 22.0×19.0 24.3×32.5 19.0×8.5
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主題
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関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 1929年(昭和4年)アメリカのリチャード・バードが飛行機で南極探検を行い当時の新聞で報じられた。日本の白瀬南極探検隊が、大和雪原、開南湾、大隈湾などに到達していたという事実をバードは知らなかったため、アメリカの地理学会に同じ場所を自分が最初に到達したと申請書を出したのである。それを知った白瀬が、自分たちの成果である「南極記」をアメリカ大使館を通じて地理学協会に提出し、それを受けたバードが自身の申請を取り下げた経緯があった。一枚目の手紙では北米ワシントン地理学協会勤務の日本人、村山順から届いた詳細な手紙と図面が白瀬に届いたが、廣田外務大臣にすべて提出してしまったことが分かる。二枚目では廣田外務大臣にどのような内容の書類を提出したか写しを作成し戸田に送っており、このことから明治45年1月の大和雪原で領土宣言し、その後昭和6年5月23日付で領土寄附願を幣原外務大臣に提出したことが分かる。白瀬は南極の占領地域と開南湾、大隈湾の領土問題を長年放置してきた日本、特に外務省に対し領土の主張をするよう過去の資料の写しを添付して丁寧に大隈信常に訴えていることが分かる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 白瀬南極探検隊記念館
原資料の所在地
資料番号 ST911_001
管理記号 追1
カテゴリ区分 静止画
資料種別 書簡
資料分類(大分類) 書簡
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
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自治体史掲載
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デジタル化の経緯に関する注記
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