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資料解説
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国鉄(JR)南から北口団地方面を見ています。北口団地は昭和23年、当時としては高層の4階建て県営住宅が建てられたのがはじまりでした。阪神間では初めての団地で、東京芝高輪団地とともに新しい集団住宅として注目されました。その後も昭和36年までに社宅や官舎など51棟の団地が建ちました。◆写真左端に見える建物は阪急電鉄経営の「西宮体育館」です。昭和18年開園の「関西国民航空練成場」の施設として建設され、昭和21年に「西宮体育館」となり、昭和25年開催の「アメリカ博覧会」では「ハワイ館」として使用されました。◆参考文献 西宮市史第3巻、京阪神急行電鉄五十年史
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