/ 4488ページ
画像
IIIFビューア
目録ID 0100000316
タイトル 巻次、部編番号 西宮町役場
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
ニシノミヤチョウヤクバ
タイトル(英文)
サブタイトル 明治期の建物
サブタイトル(カナ) メイジキノタテモノ
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 西宮町
作成者(カナ) ニシノミヤチョウ
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
撮影日・撮影時期 1923年
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
収録時間
縮尺
請求記号
言語
ISBN
ISSN
カテゴリー
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
作者生没年
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年終
資料解説 西宮の街は古くから酒蔵の多く建ち並ぶ久保町付近が中心であり、町役場も久保町にありました。明治10年に西宮小学校として建設され、小学校が浜脇町へ移転した後、西宮町役場となりました。◆表二階のベランダには欄干が付き、屋根には高く六角形の太鼓楼があり明治初期の息吹を感じさせます。瀟洒な建物は西宮町の人々の誇りでした。◆大正14年の市制施行当初、この建物を市庁舎として利用しましたが手狭でもあり、新庁舎の建設が望まれていました。阪神国道(国道2号)の建設を機に、第13代辰馬吉左衛門氏が30万円という私財を寄付し、六湛寺に新しく市庁舎が建てられ、昭和3年に移転しました。◆その後、市立西宮商業学校、市民病院として利用されましたが、昭和20年8月6日の空襲で焼失します。◆ 玄関右側にソテツが植えられています。市役所が六湛寺へ移る際、このソテツも庁舎前に移植されました。そして昭和46年、新たに市庁舎が建替えられる際、北山貯水池へ移植され現在もその姿を見ることができます。
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
寄与者(英語)
所蔵機関名 西宮市総務課
町名 所在地詳細(番地) 久保町7
撮影方向 東南東
資料管理番号
資料種別(形態分類)
資料分類(小分類)
文化財指定種別
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
関連URL
関連画像URL
自治体史掲載
掲載ページ
翻訳元の言語
ダウンロード可否 CC BY(表示)
原資料の利用条件
所有権・著作権注記 著作権保持者 著作権保持者:西宮市
緯度・経度・高度に関する注記
資料群名 西宮市所蔵文書
グループ名 グループ内順位
DOI
既刊目録名
原資料の所在地
/ 4488ページ