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資料解説
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えべっさん筋を渡る子どもたち。多くの女の子が当時流行の、頭にスカーフ姿で登校しています。◆ 浜脇小学校の前身、西宮第一尋常小学校は明治5年法安寺内に町立の学校として設立されました。明治年間に学校の編成は変化していきますが、明治33年11月現在の浜脇小学校地に新校舎が建設されました。この地が水抜(みずぬき)と呼ばれていたことから「水抜小学校」とも言われていました。戦後すぐ廃校となった用海小学校、建石小学校の生徒を受け入れ、昭和22年には浜脇中学校が併置されるなどしましたが、その後それぞれ新築校舎に移り、昭和32年12月には新設された香櫨園小学校への分離式が行われました。昭和24年に制定された同校校歌は西宮北口に住んだ詩人 喜志邦三(きしくにぞう)氏の作詞です。◆参考文献 西宮メモ、西宮市立浜脇小学校百周年記念誌
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