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目録ID 0100000357
タイトル 巻次、部編番号 六湛寺墓地
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
ロクタンジボチ
タイトル(英文)
サブタイトル 六湛寺墓地
サブタイトル(カナ) ロクタンジボチ
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 西宮市
作成者(カナ) ニシノミヤシ
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
撮影日・撮影時期 1928年
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内容年終
資料解説 竣工前の市庁舎と墓石が並存しています。◆六湛寺付近は共同墓地でした。JRの土堤から南、東川から県立西宮病院の川筋にかけて深いヤブで、キツネやタヌキの巣があり、12000余坪の広大な地域には有縁無縁の石塔や卒塔婆が、ところ狭しと乱立していました。◆大正14年の市制施行当初、西宮町役場(久保町)を市庁舎として利用しましたが手狭であり、新庁舎の建設が望まれたものの財政的にむずかしく、実現は先延ばしにされていました。◆庁舎建設の大きなきっかけとなったのが昭和2年の阪神国道(国道2号)の建設です。旧国道(中国街道)に沿って計画されましたが、家屋密集地を通るのは困難なため、農地が多く人家のまばらな省線(JR)南側に定め、ちょうどその位置にあった六湛寺墓地の一部が国道用地となりました。◆第13代辰馬吉左衛門氏(本辰馬家)は、西宮市の市税収入一年分に当たる30万円を寄付し、これにより、すべての墓地を満池谷へ移転させ、市庁舎を建設しました。◆参考文献 大正12年町会一件書類、大正14年4月以降議案原本書綴、昭和2年第1回市会会議録
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
寄与者(英語)
所蔵機関名 西宮市総務課
町名 所在地詳細(番地) 六湛寺町10-3
撮影方向 西
資料管理番号
資料種別(形態分類)
資料分類(小分類)
文化財指定種別
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自治体史掲載
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所有権・著作権注記 著作権保持者 著作権保持者:西宮市
緯度・経度・高度に関する注記
資料群名 浅田柳一氏資料
グループ名 グループ内順位
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