/ 4476ページ
画像
IIIFビューア
目録ID 0100000358
タイトル 巻次、部編番号 西宮市庁舎
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
ニシノミヤシチョウシャ
タイトル(英文)
サブタイトル 竣工パレード
サブタイトル(カナ) シュンコウパレード
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 西宮市
作成者(カナ) ニシノミヤシ
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
撮影日・撮影時期 1928年11月6日
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
収録時間
縮尺
請求記号
言語
ISBN
ISSN
カテゴリー
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
作者生没年
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年終
資料解説 市庁舎竣工のパレードです。◆大正14年の市制施行当初、西宮町役場(久保町)を市庁舎として利用しましたが、新庁舎の建設は財政的にむずかしく、先延ばしにされていました。◆阪神国道(国道2号)の建設で、六湛寺墓地の一部が国道用地として上地され、また第13代辰馬吉左衛門氏(本辰馬家)の私財30万円(市税収入一年分に相当)の寄付を受け、庁舎が建設されました。◆設計は阪神間モダニズムを代表する建築家の一人、古塚正治氏です。戸田町に生まれ、西宮第一小学校(浜脇小学校)を卒業。早稲田大学建築学科卒業し宮内庁に奉職、海外留学を経て大正11年に八馬兼介氏の諸会社の建築顧問となり、翌年市庭町に建築事務所を構えます。父親が初代市長紅野太郎氏と懇意であったことから話が持ち込まれ、重厚なドイツ建築様式を取り入れています。将来の交通量の増大を予想し、玄関を国道側ではなく東向きに、玄関広場をゆったりととり、また外観を美しくするため、島根県から特別に「天黄石」という特殊な石を取り寄せ、外壁に使いました。鉄筋の庁舎としては大阪市についで関西で二番目にランクされる建物だったといわれます。
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
寄与者(英語)
所蔵機関名 西宮市総務課
町名 所在地詳細(番地) 六湛寺町10-3
撮影方向 北西
資料管理番号
資料種別(形態分類)
資料分類(小分類)
文化財指定種別
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
関連URL
関連画像URL
自治体史掲載
掲載ページ
翻訳元の言語
ダウンロード可否 CC BY(表示)
原資料の利用条件
所有権・著作権注記 著作権保持者 著作権保持者:西宮市
緯度・経度・高度に関する注記
資料群名 西宮市所蔵文書
グループ名 グループ内順位
DOI
既刊目録名
原資料の所在地
/ 4476ページ