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目録ID 0100000360
タイトル 巻次、部編番号 西宮市庁舎
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
ニシノミヤシチョウシャ
タイトル(英文)
サブタイトル 顕彰碑 中村不折題字
サブタイトル(カナ) ケンショウヒ ナカムラフセツダイジ
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 西宮市
作成者(カナ) ニシノミヤシ
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
撮影日・撮影時期 1928年
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内容年終
資料解説 昭和3年10月、市庁舎が竣工します。この経緯を記した顕彰碑の題字は中村不折氏によって書かれています。◆市制施行当初、新庁舎の建設は財政的にむずかしく、西宮町役場(久保町)を市庁舎として利用していました。阪神国道(国道2号)の建設で、六湛寺墓地の一部が国道用地として上地されたのを機に、第13代辰馬吉左衛門氏(本辰馬家)が私財30万円(市税収入一年分に相当)を寄付し、六湛寺に市庁舎と市立図書館が建設されました。寄付金のうち22万円を市庁舎、8万円を市立図書館の建設に充てました。◆中村不折氏は、明治から昭和期に活躍した洋画家、書家です。夏目漱石『吾輩は猫である』などの挿絵、新宿中村屋の看板文字で、また森鴎外の墓碑銘で知られ、また西宮酒造の「日本盛」のラベルは不折氏の揮ごうです。◆昭和9年6月の西宮市公報記事に市役所来訪の記事が挿絵とともに掲載されています。「西宮町誌」カバーの挿絵も不折氏によると思われます。不折氏は西宮の地をたびたび訪れ、親交を深めていたようです。
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
寄与者(英語)
所蔵機関名 西宮市総務課
町名 所在地詳細(番地) 六湛寺町10-3
撮影方向 施設内
資料管理番号
資料種別(形態分類)
資料分類(小分類)
文化財指定種別
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自治体史掲載
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所有権・著作権注記 著作権保持者 著作権保持者:西宮市
緯度・経度・高度に関する注記
資料群名 西宮市所蔵文書
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