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資料解説
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明治38年阪神電鉄開通時には西宮、戎の2つの停留所がありましたが、明治40年に両停留所を廃止してその中間に新たに西宮停留所が設けられました。その頃の駅付近には菜の花畑が広がっていました。◆阪神西宮駅の大規模な改良工事は、大型6両編成の列車運転に備えてホームを東へ約40m延ばし、駅舎改築や地下道改良などを行いました。昭和35年9月15日、工事の完了により阪神西宮駅には待望の特急が停車するようになりました。写真は改良工事完了後のホームのようすです。◆参考文献 市政ニュース第177号(S34.7.25)、第199号(S35.9.25)
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