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資料解説
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名神高速道路武庫川橋工事の起工式は昭和36年12月16日に行われ、西宮市内での工事が始まりました。西宮-尼崎間7.1kmの開通式は昭和39年9月5日西宮料金所前で行われました。◆名神高速道路は国内初の自動車専用高速道路です。昭和33年10月に着工され、小牧-西宮間全通は昭和40年7月1日でした。名古屋を出発し、第二阪神国道(国道43号)を通り、神戸に至るので「名神」と呼ばれ、輸送時間短縮により大きな経済効果をもたらしました。昭和44年に東名高速道路が開通、昭和45年2月には西宮インターチェンジで 阪神高速1号線(現3号神戸線の内、西宮-神戸間)が開通し、本格的な高速道路の時代となっていきました。◆参考文献 市政ニュース第230号(S37.1.10)、西宮市史第三巻
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