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資料解説
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昭和6年中国奉天郊外における満州鉄道爆破事件(満州事変)以降、日本は国際連盟を脱退し、昭和11年は海軍軍縮条約の失効を控え、戦時体制を確立していく。アメリカやイギリスなどとの関係もさらに悪化の情勢を受け、昭和15年8月10日、市会で排英問題の協議を行い、政府へ激励文を、駐日英大使・神戸駐在英総領事へ宛て抗議文を送る。これを受け8月15日、「撃英市民大会」が開催された。◆写真は、講演の後市会議長により宣言文及び決議文を披露する様子を写す。参考文献「西宮市公報」第165号(S15.9.20)
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