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資料解説
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JR西ノ宮駅舎の改修工事は駅南地区再開発に目途がたった平成6年12月から始まり、平成7年1月17日の阪神淡路大震災を経て平成10年2月28日に新駅舎が完成する。総事業費は42億円で、このうち市が約35億円、残りをJR西日本が負担し、工事はJR西日本が行う。線路下、半地下に幅6mの自由通路で南北を結び、2ヶ所あった改札口を中央部分に集約する計画。地下通路の掘削工事でホームの一部を切り崩したため、改札につながる階段からホームまで仮設通路が設けられた。電車の乗降は東側ホームのみを利用するため東側にホームを延伸した。阪急電鉄今津線鉄橋が間近に見える。
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