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資料解説
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国鉄(昭和62年よりJR)西ノ宮駅南地区の再開発事業は、昭和61年度の都市計画決定を経て平成元年に事業計画決定し平成2年12月に着工した。3街区4棟に分類し、併せて駅前広場を4倍に広げ、西宮の「玄関口」として整備する。◆市役所や市民ホールなどが集積するシビックゾーンに隣接した駅南地区は、国際交流や音楽・映画に対応するホール、市民ギャラリー、行政サービスステーションの拠点としても位置付けられ、平成6年4月に完成した第3棟フレンテ西宮の4階にギャラリー・フレンテ、5階にフレンテホールがオープンする。フレンテ西宮西館3階までの低層部には事務所や商業施設が入り平成6年7月にオープンする。西宮コミュニティ放送「さくらFM」の開局は平成10年3月になる。写真はオープン間近の低層部と未だ工事中のヴィエント西宮を写す。フレンテ西宮との連絡橋はまだない。
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