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資料解説
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昭和37年3月から毎日新聞創刊80周年を記念して「世紀の歩み日本博」が開催されました。そこで登場したのが懸垂式モノレールです。前年に奈良ドリームランド内でモノレールが開通していましたが、懸垂式のモノレールは阪神パークが関西初ということで大変な人気となりました。当時の新聞記事によると、モノレールは時速約15kmで子どもが60人乗車できたということです。ブランコ遊びの親子も頭上を走るモノレールに目を奪われているようです。「おこさまは阪神パークがおすき」のキャッチフレーズのとおり、夢の世界に大人も子どもも楽しいひと時を送りました。阪神パークは平成15年まで子どもの楽園として親しまれました。
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