/ 4488ページ
画像
IIIFビューア
目録ID 0100002259
タイトル 巻次、部編番号 蘭学通り
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
ランガクドオリ
タイトル(英文)
サブタイトル 名塩
サブタイトル(カナ) ナジオ
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 西宮市
作成者(カナ) ニシノミヤシ
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
撮影日・撮影時期 1959年7月
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
収録時間
縮尺
請求記号
言語
ISBN
ISSN
カテゴリー
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
作者生没年
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年終
資料解説 国道176号名塩交差点付近から南へそれると500mほどの旧道があります。この通りにあるJA兵庫六甲名塩支店玄関横には、蘭学者・緒方洪庵の夫人・八重の像が建てられています。この地は緒方八重の生家で、医業の傍ら紙漉きを営む億川家跡にあたります。洪庵が大阪で経営した適塾の塾頭・伊藤慎蔵は、八重夫人の世話で結婚した名塩出身の妻・時子の養生のため、家族で名塩に移り住みます。文久2(1862)年、慎蔵は八重の父・億川百記や、同じく適塾出身で名塩の大漉元・弓場五郎兵衛家の当主・弓場為政の熱心な勧めにより、億川家の一室に蘭学塾を開きました。名塩の蘭学塾は明治2(1869)年に伊藤慎蔵が神戸洋楽伝習所の教授に就任したことから約8年で閉じられますが、塾の名声を聞いて近在から多くの若者が集まり、一室では収容しきれないほどの盛況ぶりだったようです。このような名塩における蘭学の興隆から、平成元年に「蘭学通り」と名付けられました。
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
寄与者(英語)
所蔵機関名 西宮市総務課
町名 所在地詳細(番地) 名塩1丁目23
撮影方向 西
資料管理番号
資料種別(形態分類)
資料分類(小分類)
文化財指定種別
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
関連URL
関連画像URL
自治体史掲載
掲載ページ
翻訳元の言語
ダウンロード可否 CC BY(表示)
原資料の利用条件
所有権・著作権注記 著作権保持者 著作権保持者:西宮市
緯度・経度・高度に関する注記
資料群名
グループ名 グループ内順位
DOI
既刊目録名
原資料の所在地
/ 4488ページ