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資料解説
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JR西宮名塩駅前の開業記念碑と時計塔です。昭和61年11月の国鉄西宮名塩駅開業記念式典でお披露目されました。背後の東山台にはニュータウン建設予定地が広がっています。西宮名塩ニュータウン“創造の丘ナシオン”は住宅・都市整備公団(現・UR都市機構)が昭和53年から工事を開始。西宮市総合計画で目標とされた「活力とうるおいのある文教住宅都市」を目指し、平成元年度より「西宮市都市活性化懇話会」を発足させ、「出会い 創造 にしのみや」をコンセプトとしてまちづくりが進められました。区域は、南北1.5km、東西2km、面積は甲子園球場の約61倍にあたる243ha。平成6年には自然豊かな美しい景観を活かした街づくりが評価され、建設省都市景観大賞100選に選ばれました。
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