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資料解説
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昭和36年に広場を整備し、当時としては市内で最も大きいモデル児童遊園としたのが網引公園です。公園内北側にはジャングルジム・シーソー・ブランコなどの遊具、南側には噴水・藤棚などをつくり、子どもからお年寄りまでの憩いの場となりました。公園の南側には4階建ての団地が見えます。大正12年、武庫川支流の枝川と枝川支流の申川が廃川になりました。申川を挟んで東側が鳴尾村、西側が今津町で、網引公園は申川跡地に位置します。網引公園を斜めに通る甲子園網引町と甲子園町の境はかつての申川筋であり町村境に当たります。西宮市では昭和60年度より市制60周年記念事業のひとつとして「花の名所づくり」が実施され、網引公園はアジサイ1700株が植えられました。
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