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目録ID 0100002514
タイトル 巻次、部編番号 甲子園口商店街
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
コウシエングチショウテンガイ
タイトル(英文)
サブタイトル 現・JR甲子園口ほんわか商店街
サブタイトル(カナ) ゲン・ジェイアールコウシエングチホンワカショウテンガイ
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 西宮市
作成者(カナ) ニシノミヤシ
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
撮影日・撮影時期 1962年6月2日
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内容年終
資料解説 JR甲子園口駅南部に広がる商店街の一角です。写真右は「兼晋金物店」。道を隔てた手前角に「柚木八百屋」の商品が並べられています。その隣、店先にバイクが停まっているのは洋品店「千草屋」。女子生徒は「隆文堂書店」の前を通り過ぎます。この辺りは昭和初期までは平地に田畑が広がる農村地帯でした。しかし、昭和7年5月、省線(JR)東海道線吹田-須磨間電化計画の発表が風景を一変させる契機となりました。明治7年の省線開通以来、村内に駅のなかった瓦木村は新駅設置請願書を鉄道大臣に提出。猛烈な新駅設置競争の末、昭和8年5月、新駅設置費全額9万2千円(当時の瓦木村経常歳出のおよそ2年分に当たる額)と約1、500坪の用地の寄付を条件に設置許可が内諾されました。また、昭和8年には新駅設置の機運から、国道2号から省線に至る地区で甲子園口土地区画整理組合が設立され、1万7千円と駅南部の用地850坪は組合から寄付されることとなりました。こうして村長以下の尽力の結果、昭和9年7月に念願の甲子園口駅が開設されました。甲子園口土地区画整理組合の事業により、駅前に商店街、周辺には閑静な住宅街が広がる街になりました。
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
寄与者(英語)
所蔵機関名 西宮市総務課
町名 所在地詳細(番地) 甲子園口3丁目26-7
撮影方向 北北東
資料管理番号
資料種別(形態分類)
資料分類(小分類)
文化財指定種別
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