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資料解説
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昭和16年、西宮市に特設消防署が設置され、それに伴い廃止された西宮警防団常備消防部施設(六湛寺町)を仮庁舎としました。消防署庁舎は昭和18年10月、今津永井町(現・上甲子園5丁目)に竣工しました。昭和22年12月に公布された消防組織法によって消防は市町村に移管され、自治体消防が発足しました。西宮市においても、翌23年3月消防署庁舎に西宮市消防本部が開設されました。火の見櫓からは暑い日も寒い日も消防署員が1時間交代で一日中、町を見張っていたということです。昭和41年西宮消防署は津門大塚町に移転しました。
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