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資料解説
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写真手前に流れる水路は、鳴尾小学校西側から阪神パーク(現・ららぽーと甲子園)内を南下し臨港線で東に折れ、さらに鳴尾消防署東側で南下して鳴尾川に合流していました。写真中央奥に甲子園球場、その左に阪神パークのヘリコプター塔が見えています。臨港線の左側は昭和32年12月に接収が解除された進駐軍キャンプ跡です。昭和34年に市、住宅公団、武庫川学院、阪神電鉄などに払い下げられ、大部分は当時不足していた住宅建設に充てらることになり、浜甲子園団地が建設されました。昭和37年秋には最初の1500戸が完成し、入居がはじまりました。
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