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資料解説
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国道43号建設工事で六湛寺川に橋を架けています。現在の国道43号である「浜手幹線」は戦前からの計画を基に、戦後復興道路として整備されました。しかし戦後の財政事情から、当初は河川にコンクリート製等のいわゆる永久橋を架けることができず、昭和28年に二級国道に認定されて初めて幅18mの永久橋が架けられました。六湛寺川には西夕凪橋、東川には東夕凪橋が架けられました。昭和32年に建設省(当時)の直轄事業になったことで工事は急速に進み、幅18mだった橋も道路幅に合わせて架け替えられることになりました。国道43号の開通式は昭和38年1月6日に行われました。
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