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資料解説
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沿線に開発した住宅地や余暇を宣伝するため、阪神電鉄が発行した月刊雑誌。タイトルの「郊外生活」は、阪神電鉄が紹介した都市生活者向けの新しいライフスタイルで、雑誌には、健康で文化的な「郊外生活」を宣伝する記事が掲載されている。(目次:人が電車の中でしてゐること/阪神画帳/簡易なる促成軟化/甲山そのもの/阪本久七氏の「秋の光」/坂野兼通氏の「月下の波」/阪神画帳/子供の厚着と薄着/赤帽が青帽をかむつてゐる/中亜探嶮のみやげとして/蘭類/今西林三郎氏の「岩戸鏡」/こどものうた/旅する人のいろいろ/西の宮の魚釣/園芸月暦/敵は姿を見せず/鷹匠の役柄と勢力と/何を食はむとて思ひ煩ふや/ひとりばなし/御乗客各位へ電車の側より)
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