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目録ID 0200000208
タイトル 巻次、部編番号 考古小録 第二冊
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
コウコショウロク
タイトル(英文)
サブタイトル
サブタイトル(カナ)
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 紅野芳雄
作成者(カナ) コウノヨシオ
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
作成年月日(和暦) 昭和2年2月2日
作成年月日(和暦)to 昭和7年4月26日
数量
形状 冊子
大きさ
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材質
フィルム種別名
収蔵場所
収録時間
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ISBN
ISSN
カテゴリー
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
支所名
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
作者生没年
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
作成年代名 昭和10年以前
内容年終
資料解説 「考古小録」は、紅野芳雄が大正6年から昭和13年(1917~1938)にかけて、遺跡の踏査活動や考古学に関する覚書などを記録した、全3冊のノートである。日付を見出しとし、踏査した場所、遺跡の名称、そこで採集した遺物とその精巧な図などが、年代順に記されている。紅野芳雄(明治26年-昭和13年)は、のちに西宮市長に就いた紅野太郎の長男として西宮に生まれ、明治44年(1911)に茨木中学校を卒業後、浪速銀行西宮支店に勤務し、大正8年から昭和13年(1919~1938)まで酒造業の経営にあたった人物である。考古学に大きな関心を寄せ、吉井良尚・田沢金吾らとともに西宮史談会を設立、兵庫を中心に、京都・大阪・奈良の遺跡を踏査した。「考古小録」に記された遺跡の数は、50箇所以上にのぼる。その中には、紅野芳雄が最初の報告者となった遺跡が多く含まれており、西宮市域では越水山遺跡・仁川高台遺跡・仁川五ヶ山古墳群などがあげられる。また、開発により失われた遺跡や古墳も記録されており、当地域における遺跡の分布状況を知る上で、たいへん貴重な資料である。【参考文献】『「考古小録」及び関係品調査報告書(西宮市文化財資料第64号)』(西宮市教育委員会、2017年刊行)
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
所有者 西宮市
寄与者(英語)
所蔵機関名 西宮市立郷土資料館
町名 所在地詳細(番地)
資料番号
資料管理番号
カテゴリ区分 静止画
資料種別(形態分類)
カテゴリー(大分類) 考古・民俗資料、古文書・典籍
カテゴリー(小分類) 考古資料、古文書
資料分類(小分類)
文化財指定種別 市指定(考古資料)
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自治体史掲載
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