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目録ID 0200000264
タイトル 巻次、部編番号 新酒番船入津繁栄図
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
シンシュバンブネニュウシンハンエイノズ
タイトル(英文)
サブタイトル
サブタイトル(カナ)
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 一蕙斎芳幾(落合芳幾)
作成者(カナ) イッケイサイヨシイク(オチアイヨシイク)
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者 広岡屋幸助
出版者(カナ) ヒロオカヤコウスケ
出版者(ローマ字)
作成年月日(和暦) 慶応2年
作成年月日(和暦)to
数量
形状 大判六枚続
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
フィルム種別名
収蔵場所
収録時間
縮尺
請求記号
言語
ISBN
ISSN
カテゴリー
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
支所名
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
作者生没年
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
作成年代名 近世
内容年終
資料解説 江戸時代の年中行事である「新酒番船」の情景を描いた錦絵。新酒番船は、西宮・大坂の樽廻船問屋が仕建てた船に、その年の新酒を積み込み、同時に出帆して江戸への到着の順位を競った行事である。錦絵の舞台は下り酒問屋が集まる新川付近で、新酒番船が江戸に入津した後の賑わいが描写されている。画面のあちこちにみられる赤いはっぴを着た集団は、一番に到着した船の乗組員で、赤字で「惣一番」と書かれた幟を持ち、太鼓を叩きながら練り回る様子、集まって踊るような仕草に、優勝の喜びがうかがえる。左下隅の枠内には、一番船の入津日[寅=慶応2年(1866)3月28日]と時刻(巳之上刻=午前9時頃)、船を仕立てた西宮の樽廻船問屋(藤田)、その船を操った船頭の名前(勝六)が記されている。なお、本資料は文久3年(1863)の新酒番船を描いた図の異本と考えられる。図中の三本の赤い幟には、文久3年の結果(一番枡屋松三郎、二番藤田保蔵、三番西田重蔵)が薄く残っている。
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
所有者 西宮市
寄与者(英語)
所蔵機関名 西宮市立郷土資料館
町名 所在地詳細(番地)
資料番号
資料管理番号
カテゴリ区分 絵図
資料種別(形態分類)
カテゴリー(大分類) 美術品
カテゴリー(小分類) 浮世絵
資料分類(小分類)
文化財指定種別
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