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目録ID pn000010
タイトル 巻次、部編番号 西宮砲台
タイトル(カナ)
巻次、部編番号(カナ)
ニシノミヤホウダイ
タイトル(英文)
サブタイトル
サブタイトル(カナ)
サブタイトル(英文)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(英文)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
作成年月日(和暦) 文久3年~慶応2年(1863年~1866年)
作成年月日(和暦)to
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作成年代名 近世
内容年終
資料解説 西宮砲台は、幕末に築造された海岸防備のための軍事施設「台場(砲台)」である。円筒形の砦「石堡塔」と、その周囲をめぐる防衛用の土塁「外郭」で構成されていることが特徴で、その設計は19世紀のヨーロッパで実用されていた「マルテロ・タワー」という海防施設をモデルとしている。この西洋式の台場は、全国で1,000以上あったとされる台場のうち、西宮砲台(西宮市)・今津砲台(西宮市)・和田岬砲台(神戸市)・湊川崎砲台(神戸市)の4基のみ築造された。なお、このうち現存するものは、西宮砲台と和田岬砲台の2基で、ともに国史跡に指定されている。
 西洋式の台場の築造は、勝海舟の建議により計画され、勝の門人である佐藤与之助が設計した。4基の西洋式の台場は、文久3年(1863)に工事に着手し、慶応2年(1866)に完成した。これらは、世界で最後期のマルテロ・タワーとして位置付けられ、日本史だけでなく、世界史においても重要な価値を有している。
 西宮砲台は、石堡塔内部以外を見学することができます。石堡塔の周りにめぐらされたフェンス内への無断立ち入りはご遠慮ください。
資料解説(英語)
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
所有者
寄与者(英語)
所蔵機関名 阪神電気軌道株式会社(管理者:西宮市)
町名 所在地詳細(番地) 兵庫県西宮市西波止町
資料番号 552
資料管理番号
カテゴリ区分 遺跡
資料種別(形態分類)
カテゴリー(大分類) 史跡
カテゴリー(小分類)
資料分類(小分類)
文化財指定種別
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自治体史掲載
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所有権・著作権注記 著作権保持者 著作権保持者:西宮市
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グループ名 グループ内順位 史跡_01
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