岡山県立図書館/デジタル岡山大百科

タイトル

岡山県立図書館

カバヤ文庫

「カバヤ文庫」とは、昭和27(1952)年から昭和29年にかけて、岡山市に本社を置く「カバヤ食品(株)」が、キャラメルのおまけとして、毎週1~数冊のペースで発行した児童向け文学作品を収めた叢書のことです。当時10円のキャラメルを買うと、中に文庫券が入っていて、これを集めて送ると、好きな本がもらえました。 岡山県立図書館では、カバヤ食品のご厚意により、現在、刊行が確認されている131点(県立図書館所蔵126冊、カバヤ食品5冊)すべてを公開しています。


絵図・古地図

岡山県立図書館が所蔵する絵図類です。
主なものとしては、国絵図(備前国絵図など)、郡村図(赤磐郡地図など)、城下図・城絵図(美作国津山城古図など)、県地図・市外図(岡山県管内地図など)、錦絵・版物(岡山城内博覧会図など)があります。


和装本

岡山県立図書館が所蔵する和装本(江戸時代などに作られた和綴じの本)です。
主なものとしては、侍帳(昔の職員録)、漂流記(難破し、外国に漂流した者等が幕府の役人に提出した報告書など)、人物伝(先人の活躍を記したもの)、由来記(出来事のいきさつを記録したもの)などがあります。
岡山県立図書館は、所蔵する和装本のデジタル化を行い、インターネット上での公開しておりますが、より親しみやすくするため、公開資料の一部について、翻刻(活字になおしたもの)を行っております。



郷土の映像


事業成果等