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説明
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第3次社会教育5ヵ年計画で「地場資源の付加価値を高める生産教育の推進」を図る活動の中から、昭和58年に工業デザイナー秋岡芳夫(故人)の講演を契機に秋岡、時松両氏の指導によりエゾ松、トド松の白い器オケクラフトが誕生した。器にあった料理研究、学校給食、ワインや焼酎づくりと食文化まで広がりをみせ、オケクラフトは置戸の特産物となった。同63年に写真の森林工芸館をオープンし、オケクラフトの製作実演や販売という観光施設と作り手養成の教育施設、さらにデザイン開発や樹種へと新たな挑戦を続ける研究施設となっている。 オケクラフトについては、○○○に掲載。
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