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目録ID mp001990-200040
資料名称(画像) 宮城鳴子こけし
資料読み みやぎなるここけし
資料ローマ字
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
製作者氏名 岡崎 斉司(C-0085) 小笠原 松一(C-0089)
製作者等読み
製作者等ローマ字
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年 現代
製作年終
数量 2
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
製作年代
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所属機関 北海道置戸町立図書館
原資料の所在地
資料番号 C-0085,C-0089
管理記号
カテゴリ区分 工芸品
資料分類(大分類)
区分 木地玩具、郷土玩具
使用分類 玩具
文化財情報
manifest.jsonへのURL
関連ページURL 秋岡資料一覧
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
材質・寸法等 材質 C-0085はミズキまたはイタヤカエデ、C-0089はミズキ | 寸法 C-0085 高さ306mm 胴体直径70.3mm   C-0089 高さ298mm 胴体直径70.6mm | 重量 C-0085 588g   C-0089 618g
使用方法 胴部分の肩と裾が張り、中央部分が少し細くなっている形状が特徴的。胴にはろくろ線模様と菊や楓の花模様が描かれることが多く、資料のものは菊模様と思われる。頭に京都の御所人形に見られる髪模様に似た前髪と水引手と呼ばれる赤い髪飾りが描かれている。
使用地
製作地 宮城県玉造郡鳴子町
製作方法 挽物技法、宮城鳴子系頭の部分を胴にはめこみ、回転することが可能な「はめ込み式」鳴子系のこけしは、頭を回すとキイキイと音が鳴るのが特徴である。
分布・由来 湯治をしていた小田原の木地師から大沼又五郎が木地技術を学び、湯治客相手に作り売ったのがはじまりといわれる。古くから東北地方の湯治場として有名な鳴子温泉では、温泉街の随所にこけし店や工房があり、現在でも土産品として販売され人気を集めている。
寄贈者 東京都 秋岡芳夫
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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