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目録ID mp002500-200040
資料名称(画像) 羅宇竹
資料読み らうだけ
資料ローマ字
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
製作者氏名
製作者等読み
製作者等ローマ字
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量 8
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
製作年代
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所属機関 北海道置戸町立図書館
原資料の所在地
資料番号 A-0005-3~A-000-10
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料分類(大分類)
区分 計量道具、信仰用具等
使用分類 煙管作り
文化財情報
manifest.jsonへのURL
関連ページURL 秋岡資料一覧
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
材質・寸法等 材質 箱根産の竹 | 寸法 03~10/口径6~8mm   03~10/長さ243~305mm   11~34/口径6.5~9mm   11~34/長さ170~185mm | 重量 03~10/3~6g   11~34/2~6g
使用方法 刻み煙草用の喫煙具、煙管(きせる)を構成するパーツのひとつで、火皿・雁首・吸口からなる煙管の中間をこの羅宇竹で接続している。
使用地
製作地
製作方法 羅宇竹の表面には墨を用いたと思われる螺旋状の模様が描かれている。
分布・由来 煙草の故郷は南アメリカ、古代マヤ族の間には紀元前から喫煙の風習があったという。もともとは宗教儀式や薬用であったものが嗜好品となり、1492年のコロンブスのアメリカ上陸をきっかけにヨーロッパに渡った。日本には南蛮文化とともに17世紀初頭(慶長頃)に伝わり、新奇を好む「かぶき者」の間に瞬く間に広まっていった。徳川300年の鎖国の間に日本独自の喫煙具を生み、「粋」と「いなせ」の小道具として江戸の町人文化に定着した。
寄贈者 東京都 秋岡芳夫
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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