機関地域別一覧

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[札幌市中央図書館]
新札幌市史デジタルアーカイブ
北海道・石狩平野の南西部に位置する札幌市は、大正11年(1922年)8月1日の市制施行以来、近隣町村との度重なる合併・編入によって、市域を拡大してきました。北海道開拓の拠点として発展し続け、現在では人口190万人を超える(北海道の人口の約3割)、全国5番目の都市に成長しています。
[函館市]
函館市地域史料アーカイブ
函館市中央図書館が所蔵する軸装資料のうち、「アイヌ絵」・対外関係資料・蝦夷地の地誌など、北方地域の歴史史料の高精細画像を公開しています。『函館市史』(全11巻のうち4巻)および、「平成の大合併」における合併4自治体の地域史である『戸井(とい)町史』『恵山(えさん)町史』『椴法華(とどほっけ)村史』『南茅部(みなみかやべ)町史』を公開しています。
[釧路市中央図書館]
永久保秀二郎関連資料
永久保秀二郎(1849年~1924年)は、明治24年、春採アイヌ学校に教師として赴任し、生涯を春採アイヌ民族の教育と生活向上に捧げた人物です。 永久保秀二郎は、赴任した年から欠かさず、和紙に毛筆で日誌を書き綴っていました。その期間は、明治24年から大正13年11月までの33年間にも及び、明治大正期の釧路、特に当時の春採コタンの様子や教育について詳細に記録されており、昭和50年、釧路市有形文化財に指定されています。 また、永久保は、日本語に対し複数のアイヌ語を片仮名で記したものを和綴じした私家版のアイヌ語集を「アイヌ語雑録」と命名し、作成していました。内容は語彙の部が大部分を占めていますが、日常会話も混じっており、末尾に近い部分には、アイヌの教訓、お伽噺、歌謡などの伝承類も収められています。
[苫小牧市立中央図書館]
折居彪二郎関連資料
苫小牧市立中央図書館が所蔵する、鳥獣標本採集家折居彪二郎の採集記録(採集日誌・ノート)ほか関連資料を高精細画像でご覧いただけます。また、それらの目録データを対象とした検索ができます。
[恵庭市教育委員会]
カリンバ遺跡と恵庭市史料 DIGITAL ARCHIVE
カリンバ遺跡に関連した史資料をデジタル化し、Web上にて広く公開しております。また、カリンバ遺跡で出土した櫛と土器については、3D高精細画像でご覧いただけます。
[北広島市]
デジタル郷土資料
北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、豊かに息づく緑の環境、ゆとりの土地空間、整備された交通網など自然と都市機能が調和した街です。市図書館では、未来を拓く子どもたちのために郷土資料のデジタル化に取り組んでいます。
[置戸町立図書館]
置戸町デジタル郷土資料館
置戸町は、北海道の東部、オホーツク管内の南西端に位置し、527.27㎢の広大な面積を有している農業と林業の町です。置戸町の始まりは、約2万年前の旧石器時代にまでさかのぼります。その事実が明らかになったのは昭和31年のことで、人間が使っていたとされる多くの旧石器が発掘されたからでした。 置戸町には、旧石器時代から現在に至るまでの間、先人が築いた貴重な歴史と文化が様々な形で記録・保存されています。「置戸町デジタル郷土資料館」では、その一端を多くの方々に知ってもらうとともに、教育や地域活動で活用できるよう、郷土資料や歴史写真等を公開しています。
[弘前市立弘前図書館]
おくゆかしき津軽の古典籍
本州の最北にあって豊かな文化をはぐくんできた弘前市。その歴史をまとめた『新編弘前市史』の通史編をフルテキスト化するとともに、近世部分までの資料編とあわせて電子書籍化しました。これにより、年表を含め市史の本文を対象に横断検索・閲覧ができるようになりました。 また、市立図書館所蔵の「弘前藩庁日記」および「分間御城之図」「御郡中絵図」「弘前大絵図」など主要な絵図、藩政期の弘前城の補修にかかわる資料37点などの高精細デジタル画像化を実現し、目録や検索結果一覧から原本および引用史料の高精細画像へとたどって閲覧することができるようになりました(なお、すべてにではありませんが、各史資料に、弘前大学の先生方に執筆いただいた詳細な解題が附されています)。 津軽の地は、その風土と作品が分かちがたく結びついている多くの文学者を世に送り出しています。弘前市立郷土文学館で常設展示している、郷土が誇る近現代の「津軽文士」10人(陸羯南・佐藤紅緑・葛西善蔵・福士幸次郎・一戸謙三・石坂洋次郎・高木恭造・平田小六・太宰治・今官一)の著書、原稿、遺品などについて、太宰を除く9人の資料目録と、貴重な直筆資料の一部のデジタル画像を公開しました。
[酒田市立図書館]
光丘文庫デジタルアーカイブ
酒田市立光丘文庫(こうきゅうぶんこ)の前身である「財団法人光丘文庫」は、明治34 年設立の酒田書籍講読会を引き継いだ私立酒田図書館の蔵書と酒田の豪商、本間家を中心とする酒田の名士らの寄贈本により、本間家第三代当主、本間光丘の名前にちなんで大正 12 年に設立され、図書館「光丘文庫」が大正 14 年に開館しました。昭和 33 年の財団法人解散に伴い、蔵書は酒田市に寄贈され、酒田市立光丘図書館を経て、昭和 57 年に現在の酒田市立光丘文庫(こうきゅうぶんこ)となりました。 当文庫は、山形県指定文化財「両羽博物図譜」、「保定記」、「続保定記」、酒田市指定文化財「松平武右衛門叢書」などのほか、酒田の歴史資料と江戸時代の国文学資料、酒田に縁のある文化人等による寄贈図書など、 21 万点を超える資料を所蔵しており、中世から明治期に至るまで酒田がいかに経済的発展を遂げたかを証明する酒田の文化的遺産です。 当文庫が所蔵する歴史資料のうち、視覚的に鑑賞できる資料を中心にデジタル化したほか、昭和63年(1988)に旧酒田市が発行した「酒田市史年表」をデジタル化し、関連する画像と項目をリンクしました。
[会津若松市]
デジタルアーカイブ
会津若松市は、明治32年(1899)4月1日、福島県で最初の市(当時は「若松市」)として誕生し、平成31年(2019)4月、市制施行120周年を迎えました。福島県の西部、会津盆地の東南に位置し、磐梯山や猪苗代湖など豊かな自然景観に恵まれ、鶴ヶ城や名勝・御薬園(会津松平氏庭園)を有する歴史ある城下町です。
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