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堺市立中央図書館/堺市史

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堺市史 第七巻 ((五九)應其)

(五九)應其 應其始めの名は日齋、字は順良、後木食上人と呼ばれ、興山上人とも稱せられた。,幼少既に出塵して高野山に登り、天正元年十一月千手院谷の瀧城院に寄宿し、文殊院勢譽に就いて薙髮受戒し、名を應其,應其選ばれて開陳の任に膺り、秀吉に謁し、一山の畏服を説いて破却を免れんことを請ふに及び、秀吉其言を容れ,爾來秀吉大に應其を重んじ、同年六月後陽成天皇寺領寄附の綸旨を賜はるに當り、秀吉之に朱印を添へ、同月金堂,(高野山文書)  【高野堂の建立】應其の建立するところ高野山諸堂の外、諸國中八十餘所に達し、【堺高野堂修築 / (五九)應其
堺市史 第七巻 (目次)

・・・・・・・・九三 (五七)一凍紹滴・・・・・・・・九三 (五八)日述・・・・・・・・九五 (五九)應其
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