/ 35ページ
画像
IIIFビューア
目録ID ct00000263
タイトル 新宮古墳
タイトル(カナ) シングウコフン
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明  綾川の東に広がる山の東北部、丘陵突端、標高30メートルに位置する古墳時代後期の円墳である。周辺の社地や墓地によって多少の削平を受けてはいるが、径17メートル、高さ3.1メートルの墳丘が残る。
 内部は横穴式石室墳で、西方に開口しており、羨道部と玄室の間に前室をもち、安山岩の奥壁は一枚岩で、あとは巨石と呼べる大きな花崗岩を多用している。羨道部の長さは4.5メートル、幅約80㌢~1メートル、前室長さ約2.5メートル、幅約1.5~1.8メートル、玄室長さ5.5メートル、幅約2.2~2.5メートル、高さ2.6メートルの規模を持つ巨石古墳である。市内では加茂町にある穴薬師古墳(市指定)や、西庄町にある醍醐古墳群、中でも3号墳が巨石古墳の部類に入る。
 出土品は玄室内から須恵器の平瓶(ひらか)や坏(つき)、金環、轡(くつわ)と思われる鉄器片、羨道からは須恵器の台付長頸壺、壺、高坏、ツマミ付き蓋などが出土している。
 かつては東方、谷を隔てた山頂に、この新宮古墳に匹敵する巨石墳があったと言うが、跡形もない。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 個人
原資料の所在地 坂出市府中町
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 風景
資料種別 文化財
資料分類(大分類) 風景
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定史跡
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY(表示)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
/ 35ページ