/ 35ページ
画像
IIIFビューア
目録ID ct00000272
タイトル げんじ蛍自生地
タイトル(カナ) ゲンジボタルジセイチ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明  ゲンジホタルは、本州・四国・九州に分布する体長12~18ミリの大型種。成虫は5~6月頃出現し、川岸の草やコケに卵を産み付ける。
 卵は1月程で孵化し、カワニナ等を餌として成長し、冬を越す。越冬した幼虫は3月頃から活発に行動し、カワニナ等を捕食して成長を続ける。成長した幼虫は4月頃上陸し、川岸に潜って土繭をつくり、約40日でサナギとなり、10日程で羽化して成虫となる。成虫は食物を取らず、草や木の露をなめて10~18日間生きている。
 国宝神谷神社の横を流れる神谷川は、多くの安山岩の転がる清流で、げんじ蛍が多く自生し、餌となるカワニナも多かった。通常、5月末頃から7月頃にかけて多く発生していたが、昭和50年代には周辺の環境の変化もあり、げんじ蛍の数も減少していた。調査の結果、餌となるカワニナ自体が激減しており、げんじ蛍の生育自体が危ぶまれる状態になり、保存のための指定がなされた。
 このことを危惧した地元の人々により、神谷川の環境を守る会がつくられ、神社の南に、神谷川の上流の池から清流を引き、ビニールハウスでカワニナの養殖場を造った。神谷川にカワニナが自生するようになり、げんじ蛍も見られるようになり、ホタルの生育に適した環境が戻りつつある。6月には祭を催すなど、地元の人々の手厚い保護でげんじ蛍の回復が期待されている。最近、神谷川下流での発生が多くなっている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 神谷自治会
原資料の所在地 坂出市神谷町
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 風景
資料種別 文化財
資料分類(大分類) 風景
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定天然記念物
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY(表示)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
/ 35ページ