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札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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新札幌市史 第1巻 通史1 (硬石山と八剣山)

硬石山と八剣山 南区石山は、かつて、「石切山」とよばれていた。,左岸の硬石山から産出される石材は「札幌硬石」とよばれ、玄関の石段や墓石などに使われていた。,いずれにせよ、この「札幌硬石」の岩体は砥山層群堆積末期に地下から貫入してきた石英安山岩の脈岩なのである,写真-2 硬石山の採石場  石英安山岩や輝石安山岩の岩脈は、景観的にも面白いものを造っている。 / 硬石山と八剣山
新札幌市史 第2巻 通史2 (軟石・硬石の採掘)

軟石・硬石の採掘 南区石山の豊平川右岸の支笏溶結凝灰岩は札幌軟石、左岸の八垂別の石英安山岩は札幌硬石,またこの年に、「発足別硬石山発見、掘採ニ著手ス」(開拓使事業報告 第三編)とされている。,以上は硬石であるが、軟石については八年に穴ノ沢(石山)において建築用軟石一九八五個が採掘され、その価格,硬石・軟石は建築用材として秀れ、防火や耐寒上からも開拓使では石造建築が奨励された。,二十九年四月五日の『北海道毎日新聞』は、「積雪中札幌郡山鼻村より搬出せし硬石は非常に多く、重に小樽に回送 / 軟石・硬石の採掘
新札幌市史 第5巻 通史5上 (山神碑)

山神碑 南区内には複数の山神碑があるが(表6)、いずれも鉱山、硬石・軟石の採掘に関係し、作業の安全を,硬石山の山神碑もその一つで、明治二十一年(一八八八)の北海道庁舎新築の際には、硬石山から石材が切り出されることになり,山乃神碑 硬石山に集められた石碑の一つ。佐藤新治が昭和9年(1934)12月に建立したもの。,阿部与乃助の山林内の精進川沿いで行われていた硬石の採掘の安全を祈願して,石切り場に大正10年(1921,となりお祀りしており」、昭和十八年三月に札幌硬石株式会社が組織されると、祭事の主体が企業へと移っていった
新札幌市史 第8巻1 統計編 (総説)

はおそらく現在の南区石山の豊平川右岸で生産されていた札幌軟石(凝灰岩)と,左岸の八垂別で生産されていた札幌硬石
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