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札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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新札幌市史 第1巻 通史1 (英雄詞曲「ユーカラ」を巡って)

英雄詞曲「ユーカラ」を巡って エゾは人種的な違い、すなわちアイヌとして意識されたことの表現であることについては,既述したが、アイヌ民族としての社会はいつ形成されたかについて、まずアイヌ自身の語る英雄詞曲ユーカラについて,自然神を主人公とする「カムイユカル」と人格神を主人公とする「オイナ」(聖伝)と人間の英雄を主人公とする「ユーカラ,そのうち、人間の英雄を主人公とする、いわゆるユーカラ(英雄詞曲)には数種類のものがあるが、いずれもただ,この物語は文字によらずユーカラクル(ユーカラを謡う人)によって伝承されてきたものである。   / 英雄詞曲「ユーカラ」を巡って
新札幌市史 第1巻 通史1 (アイヌ社会の形成)

アイヌ社会の形成 英雄ユーカラのテーマの時代は擦文期後半のアイヌ社会で、その成立期は一四世紀以降、近世以前,この民族形成過程の中でアイヌ民族の叙事詩「ユーカラ」がつくられてきたものと思われる。
新札幌市史 第1巻 通史1 (【主要参考文献・史料】)

について」『松前藩と松前』九号、「津軽一統志」巻第十『新北海道史』第七巻、『知里真志保著作集』、榎森進「ユーカラ
新札幌市史 第5巻 通史5下 (民族教育とアイヌ史編纂)

たとえば、「ヤイ・ユーカラ(自ら行動する)アイヌ民族学会」では、昭和四十八年から観光バスガイドたちを招
新札幌市史 第5巻 通史5上 (民族としての復権をめざして)

それに続いて三十一年、知里の伯母で、ユーカラ伝承者の金成マツ(まつ)が、国の無形民族資料保存者として選定,これが、金成まつ筆録・金田一京助訳注『アイヌ叙事詩ユーカラ集』Ⅰ~Ⅷ(昭34~43)として完成する。
新札幌市史 第4巻 通史4 (戦時下の「風土」「郷土色」の喧伝)

また音楽においても、ワインガルトナー賞を昭和十四年にとる早坂文雄が十三年八月にユーカラに題材をとった「
新札幌市史 第5巻 通史5下 (電話の増加と通信事業の展開)

夕飯のメニューからドライブ情報などを得られる電話情報サービス(タイムス 昭47・9・20)、四十七年には
新札幌市史 第1巻 通史1 (新札幌市史 第一巻 通史一/総目次)

       東蝦成敗権 津軽十三湊     二 アイヌ民族の成立        英雄詩曲「ユーカラ
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