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札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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新札幌市史 第2巻 通史2 (教導職の設置)

五年九月には教導職養成を主目的とした大教院、地方にはその地の教化の中心として中教院がおかれ、各宗寺院を,中教院設置に関しては、六年七月東本願寺管刹内に中教院をおくことの願が札幌の戸長ほか連名で提出され、開拓使,の河井の指示により、河井、札幌神社宮司菊池重賢、東本願寺管刹輪番武田良秀らが連名で、東本願寺官刹内に中教院設立,結局十一年六月、中教院四神をうけ、札幌神社内に設立された。
新札幌市史 第2巻 通史2 (監獄教誨)

監獄教誨 十一年、曹洞宗中教院より札幌監獄署での教誨につき出願して許され、毎月日曜日と免役日にこれを
新札幌市史 第2巻 通史2 (曹洞宗小教院)

同小教院は八年九月に中教院昇格を教部省に願い出、同月二十八日付で許可された(寺院教導書類 道文二四七八,十二年中に本堂等が完成し、また十四年八月には中教院を曹洞宗務支局と改称した。
新札幌市史 第2巻 通史2 (説教の開始)

しかしそれが聴衆に深い感銘を与えたらしく、この日札幌の戸長らが同管刹に中教院を設け、渓権少教正の在勤方,このほか、十年には曹洞宗の権少教正辻高顕が来札、七月三十一日と八月一日に同中教院で説教を行ったほか、同年
新札幌市史 第2巻 通史2 (中央寺)

そこでは、当支局は中教院の当時すでに葬儀等を取扱ってきたが、曹洞宗務支局と改称されたため「田舎の爺嬢輩
新札幌市史 第2巻 通史2 (創立補助と維持)

また中央寺の設立の願書中には、八年中教院となった以後、「両本山ヨリ若干ノ金員下附有之」(寺院書類綴込 
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