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新札幌市史 第1巻 通史1
(在住の住宅)
住宅については、安政三年二月の箱館奉行に対する支配向伺中、在住は「先ツは無役之姿に候へは、役々並御
役宅
被下置,図-1 在住
役宅
平面図(石狩町 田中実氏蔵) この図から計算すると、面積は三三・五坪であるが、うち,さらに田中氏所蔵の史料で他に若干みられる
役宅
と比較すると、足軽
役宅
が二〇坪強、同心
役宅
が四七坪で、土間,を差し引いた面積では、在住
役宅
は足軽のそれとほぼ同規格ということになる。,在住
役宅
の建築は、安政四年に場所請負人の阿部屋が請負うこととなり、その『巳年(安政四年)石狩御場所勘定帳
新札幌市史 第2巻 通史2
(島判官時代の建設)
そしてほぼ一番小屋(役邸)、本府本陣、権大主典
役宅
の順番で建築されたようである。,亀吉へ権大主典
役宅
材木代を支払う。,弥兵衛へ少主典
役宅
作料を支払う。 2. 25 100.,金十郎へ判官少主典
役宅
等の木挽他の手間賃を支払う。 3. 24 100.,亀吉へ大主典
役宅
柱立請負金前借分を支払う。 1.記事の日付は支払日。
新札幌市史 第2巻 通史2
(本府計画)
写真-5 石狩国本府指図(北大図) 「石狩大府指図」から考察すると、本府を中心に
役宅
と道路を配置し,、北に開墾村(札幌村)・篠路村を、南には
役宅
そして大町を配置している。,本府の南に長官邸・判官邸から使掌の長屋などの
役宅
官舎を配置し、更に農政市政刑部の役所や武家などの休憩所,また本府から
役宅
地域を南北に貫く道路は、幅一二間、町地を区画する道路も幅一二間である。
新札幌市史 第1巻 通史1
(開墾取扱所ほか建造物)
そしてこの堀割の落口付近に開墾取扱所、すなわち大友亀太郎の
役宅
が建てられていた。 ,大友の
役宅
は本来在住身分としての居宅が給付されることになっていた。,慶応二年に桁間一〇間・梁間四間と推定される開墾取扱所が建築(諸経費三五両余)されているが、これは仮の
役宅
,で、本
役宅
建築後は黒鍬たちの小屋となるものであった。,在住家作二軒分が利用されたものであろうか(明治二年札幌本府建設のため乗り込んできた開拓判官島義勇は、この大友
役宅
新札幌市史 第1巻 通史1
(目賀田帯刀の『延叙歴検真図』)
②には、小休所・
役宅
・稲荷社・橋、③には橋・家二軒、④には小休所・家二軒、⑤には橋・通行家(四軒の家),第二に、②ホシホキには
役宅
が描かれているが、ここに
役宅
がおかれた形跡はない。,在住宅を
役宅
と誤認した可能性もあるが、少なくとも当時、在住宅は四軒が存在した。
新札幌市史 第2巻 通史2
(岩村判官の区画構想)
その本府前の官舎
役宅
は二列に描かれている。,地形の関係で本府地を北の端に設置できないため、官舎
役宅
の列の西側の部分を、最南端を中心に九〇度西へ回転
新札幌市史 第1巻 通史1
(イシカリ役所の創設)
この勤番所を新たに役所(御用所)として、対岸の八幡町に移設し、
役宅
などを新築する伺いが、この十一月に出,御用所の移転・普請費は一六五両、
役宅
は調役・調役下役・同心・足軽が各二軒、文武稽古所ならび教授方住居が,各
役宅
の見取図は、図2~4のとおりである。
新札幌市史 第2巻 通史2
(札幌本府建設の中止方針)
私の考にては、
役宅
等は、成丈御入費無御座様仕り、当年は是非共農家十分に相建可申心得ニ御座候……。,むしろ当然のことだが、官舎
役宅
の建設などの土木工事は、雪中の島判官在任中より多く行われている。 ,且人民移住為致候義一度ニハ御入費難相整候ニ付、先以テ人民ヲ移住為致、点々村落ヲ成候上、建府可致、只今
役宅
等相応
新札幌市史 第2巻 通史2
(札幌の役所の整備)
昔話では島判官在任中に使用していた建物(一番小屋とか一番
役宅
と呼ばれていた)を集議所または集議局とよんで,役所の設定が遅れたのは、まだ
役宅
を建設している最中で、札幌に
役宅
が少なかったためであろう。
新札幌市史 第2巻 通史2
(十文字大主典の札幌本府建設)
島判官離任の二月から西村権監事札幌着任の十一月までに経費を計上した建物は、一番小屋、本府本陣、権大主典
役宅
,、判官少主典
役宅
、使掌長屋、人足小屋、木挽小屋、御用炭竈、仮宮、鍛冶小屋、御蔵二棟(含二階屋一棟か)、
新札幌市史 第2巻 通史2
(札幌での商業の発祥地)
さらに本陣の北方に集議局や官邸
役宅
などをもうけた。
新札幌市史 第1巻 通史1
(農地の区画)
大友は用排水路としての堀割を掘削し、それが最終的にフシコサッポロ川に注ぐ落口付近に開墾取扱所(大友
役宅
新札幌市史 第2巻 通史2
(東本願寺の開拓出願)
現如法嗣はこの地に「勅賜東本願寺管刹地所」と記した標木を建て、同日は開拓大主典十文字龍助の
役宅
に宿泊、,(前略)廿四日辰刻(小樽)の御出坊にて石狩府札幌へ被為成候所、未だ人家も少く本陣とて狭小に付、出張之
役宅
借請御一泊相成候所
新札幌市史 第2巻 通史2
(豊平開墾の実態)
於銭函諸色買上仕入方金に平田使掌并楠元権少主典右両人エ相渡す 但小樽内買上物 10.23 300両 札幌官員
役宅
建,をしていること、山夫の活動が始まっていること、早山清太郎が鍛冶、木挽、山夫等の道案内をしていること、札幌官員
役宅
,そこで草刈りをして
役宅
を建てた、または建てる準備をしたということが現段階でいえることである。
新札幌市史 第3巻 通史3
(鉱山町の出現)
建物として事務所、倉庫、製錬所、発電所、木工場、鉄工所、製材所などの鉱山施設、病院、合宿所、測候所、
役宅
一三戸,元山には事務所、合宿所、飯場二軒、
役宅
八戸、坑夫長屋約三〇〇戸、小学校、病院、請願巡査派出所などがあった
新札幌市史 第2巻 通史2
(「札幌開府に付当使一般会計の目途」の札幌経営案)
判官邸は判官の
役宅
で、三年中には建設場所の整地などが済み材木類も用意されていた。,判任官役邸は大主典以下の
役宅
である。
新札幌市史 第1巻 通史1
(新道の開削工事)
場所支配人である能登屋円吉がまとめた「覚」には、「巳年ハツシヤフ川さらひ、ハツシヤフ・ホシホキ御在住御
役宅
御普請
新札幌市史 第1巻 通史1
(村垣範正の廻浦)
この五日は、ワッカオイ在住の畠山万吉・天野伝左衛門の畑地・
役宅
、五十嵐勝右衛門の漁場を検分し、六日はホシオキ
新札幌市史 第3巻 通史3
(豊羽鉱山)
神居(かもい)とも呼ばれ、鉱山事務所、倉庫、製煉所、発電所、木工場、鉄工場、製材所、病院、合宿測候所、
役宅
一三戸,元山には事務所、小学校、病院、合宿所、
役宅
八戸、飯場二軒、鉱夫長屋約三〇〇戸などがあった。
新札幌市史 第2巻 通史2
(物資の輸送と輸送方法の整備)
しかし
役宅
の建設も進んで札幌が役所の街の体裁が整えられつつある三年中は、諸物資の輸送についても考慮を払
新札幌市史 第1巻 通史1
(住人の組織化)
後者は道路の改修工事、役人通行の継立人足、馬飼料の草刈り、さらに
役宅
で使う縄の上納まで種々にわたった。
新札幌市史 第2巻 通史2
(石狩府構想への評価と風評)
府前棚門新規落成、大道両側
役宅
也。学校病院建設地割有之。長官判官邸宅地各幅五十間奥行六十間。
新札幌市史 第1巻 通史1
(土地・農民管理)
管轄とせず、オタルナイとの境界にあるホシオキの開発場とした理由も明確でないが、ホシオキは平坦地ではなく
役宅
三軒
新札幌市史 第2巻 通史2
(札幌建築開始)
開拓使仮庁舎の写真(明治四年、北大図 札幌歴史写真集―明治編―)をみると、その屋根は石置き屋根で、後の
役宅
新札幌市史 第7巻 史料編2
(二 明治三年)
到着報知の件外(四月七日) 二五 移民移送手配、石狩木挽雇方の件(四月一一日) 二六 新道伐木片付及び
役宅
中一軒
新札幌市史 第2巻 通史2
(「札幌表御用取扱向等伺書」の札幌本府)
他に
役宅
はすでに一〇棟建設しているので増やさないが、もし増やす時は伺をたてること。
新札幌市史 第5巻 通史5下
(郷土資料館)
同館敷地はイシカリ御手作場の
役宅
が所在したところでもあり、既述のように市史跡にも指定されている。
新札幌市史 第1巻 通史1
(大津浜グループ)
さらに、明春まで箱館に留まるのなら借家を世話するから、
役宅
で雑務を勤めるようにとのこと。
新札幌市史 第2巻 通史2
(昇平丸の運航)
水先世話以不被参候哉、御尋之節、水先申上候は、いかにも帆前故、水主働方むつかしく候段、申上候処、廿九日右広川様
役宅
迄喜代蔵罷出候様
新札幌市史 第1巻 通史1
(農業・開拓)
さらにホシオキについて、前述のように在住
役宅
三軒のほか人家は一軒もないとされているが、松浦武四郎の『西蝦夷日誌
新札幌市史 第5巻 通史5下
(新琴似屯田兵中隊本部・旧黒岩家住宅)
これらの歴史資料及び
役宅
跡。 『札幌市の教育 2004』、一部訂正。
新札幌市史 第1巻 通史1
(図版・写真・表組一覧)
場所人別帳』、慶応元年『石狩土人惣人別取調書上帳』より作成 (875頁) 第7章 図-1 在住
役宅
平面図
新札幌市史 第7巻 史料編2
(件名目次)
29 二五 移民移送手配、石狩木挽雇方の件(四月一一日)…29 二六 新道伐木片付及び
役宅
中一軒
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