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札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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新札幌市史 第5巻 通史5上 (在日朝鮮人集団帰国後の組織活動)

在日朝鮮人集団帰国後の組織活動 二十一年四月、朝連北海道本部が再び活動を許可されると福祉や教育方面にも,七月には、札幌支部有志が朝連組織下の授産施設共栄寮を設置し、孫邦柱が経営にあたった。,二十二年二月二十一日には、朝連幹部が道庁刑事課を訪問し、強制指紋採取について抗議した(道新 昭22・2,二十四年九月九日、朝連は、マッカーサー元帥および日本政府から、占領軍政策に反対し日本復興を阻害する団体,さらに十月十九日、朝連子弟の教育機関であった朝連初等学校も閉鎖させられた(道新 昭24・10・20)。
新札幌市史 第5巻 通史5上 (在日朝鮮人組織の結成)

以下朝連と略称)北海道本部を組織し、旧来の組織の維持を図った。  ,朝鮮人民統一同盟と在日本朝鮮人連盟の二つの組織は対立していたが、まもなく朝連内部に民主化運動が起こり、,幹部は戦争協力者として追放され、十一月下旬になって民族統一同盟と朝連の合併が行われた(道新 昭20・11,朝連は、本国における独立運動の指導者金九(キムグ)の運動を支持した。,一方、朝連を追放された旧幹部は、十二月十日、本国からやってきた臨時政府代表と称する洪禎益(ホンジョンイク
新札幌市史 第5巻 通史5上 (反米運動)

米ソの対立から米軍の対日政策が変化しはじめ、二十四年に中華人民共和国が成立すると、大学や日本共産党、朝連
新札幌市史 第5巻 通史5上 (朝鮮総連と韓国居留民団の活動)

北海道の元朝連の幹部も、これに参加し、朝鮮総連北海道本部を発足させ、活動を開始した(朝鮮社会運動史事典
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