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札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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新札幌市史 第1巻 通史1 (前・中期更新世)

野幌丘陵の更新世の地層は、下位(古いもの)から順に、裏の沢層・下野幌層・音江別川層・竹山礫層・もみじ台層,これらのうち、本章で取り上げる前期―中期更新世の地層は裏の沢層から竹山礫層までであり、野幌丘陵の土台を,・シルト,泥炭層をはさむ 7-       もみじ台層 砂礫,貝化石を含む 13-     中期   竹山礫層
新札幌市史 第1巻 通史1 (竹山期)

竹山期 竹山礫層からの古地理に関する情報は乏しい。,このような層位関係から判断すると、SZIII層の堆積時代は、ほぼ竹山礫層に対比できるのである。  ,竹山礫層はこんな時期の産物なのである。  
新札幌市史 第1巻 通史1 (地層の特性)

音江別川層と竹山礫層は、中期更新世後半(約四〇万年前~一三万年前)の氷河性海面変動を物語るものとして注目,竹山礫層は野幌丘陵でいちばん高い場所、広島町竹山(標高一一六メートル)付近に分布する、安山岩礫を主とした
新札幌市史 第1巻 通史1 (新札幌市史 第一巻 通史一/総目次)

の動・植物化石…36        貝化石群 哺乳動物化石群 花粉化石   第三節 音江別川層と竹山礫層
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