一、翻刻・解説等は信州地域史料アーカイブのトップページの「凡例」に準拠している。
一、翻刻は、原本にしたがったが、(読み)は現代の読みにならって濁点を付し、促音表記をした。ただし、現代仮名遣いに改めなかった。
一、翻刻の際に、難読と思われる漢字にはルビを付した。
一、翻刻後に(注)を付したが、句意はとらなかった。
一、収載句の中には一部人権に関わる用語がある。資料的性格に鑑みて原本通りに翻刻したが、読者は人権問題の正しい理解に基づいて、判断していただきたい。
一、『註解江戸名物鹿子』の註解を引用した場合は、カギカッコに入れて記した。ただし、同書の註解から引用しない場合や全文を引用しない場合は、註解のあるページを記した。例えば、『註解』下12とする場合は『註解江戸名物鹿子』の註解下の12ページに就けば、註解の全文が掲載されているので参照されたい。