NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

市町村変遷史一覧

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出典:『信州ふるさと変遷史』(長野県図書館協会編集 2006年11月 一草舎出版)
長野県は平成の大合併により120市町村から81市町村、更に77市町村に再編されました。長野県の市町村は、明治8、9年の村の合併、明治22年の市制町村制施行、昭和30年前後の大合併等を経て大きく変貌を遂げてきました。
この過程で大変多くの地名が消失してしまいました。「地名はその土地に生死した人々の歴史、生活・精神史の貴重な索引である」と言われますが、地名は過去を知るための堅固な資料であるとともに、市町村の変遷の知ることは住民や行政・教育関係者にとって大変重要です。
『信州ふるさと変遷史』は江戸末期から平成の大合併までの市町村の合併・形成史を系統的に全て収録しています。