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資料名 總持寺開闢之縁起
資料名(カナ)
資料名(ローマ字)
資料名関連
資料名関連(カナ)
資料名関連(ローマ字)
欧文資料名
資料名に関する注記
差出人
差出人(カナ)
差出人(ローマ字)
受取人
受取人(カナ)
受取人(ローマ字)
製作者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
時代 元亨3年6月吉日
時代終
員数 1軸
形状 巻子
大きさ
大きさ(縦) 32.4cm
大きさ(横) 201.6cm
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記 紙本墨書
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題 文書・記録、中世文書
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明     元亨三年(一三二三)、峨山禅師が、總持寺開闢の由来について記したもの。
 この縁起の元となったものは、瑩山禅師が著した『観音堂縁起(總持寺中興縁起)』である。
 全体の構成は、總持寺が行基菩薩の創建の教院、定賢律師と瑩山禅師との瑞夢の結び付き、総持一門八字打開の法語、楼門上の大般若経・放光菩薩の安置など、『観音堂縁起』に基づくものである。しかし、『観音堂縁起』の中央部、鎮守三所権現・大雁飛来の瑞夢の記述が無く、十種疑問・勅願所等が付加されるなど、内容の異同が大きい。
 なお、「十種疑問・勅願所」に言及する点、「紹碩」と自著する点、元亨三年の時点で峨山禅師が『諸嶽観音堂縁起』基づく由来書を書き表す理由が見出せない点などから、真撰であるか疑問視されている。
 しかし、總持寺開闢の由来を後世どのように捉え、伝えようとしていたかを知る重要な資料と言えよう。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 曹洞宗大本山總持寺
原資料の所在地
分類番号 A052
箱番号
カテゴリ区分 文書・記録
資料種別
資料分類(大分類) 宝蔵館古文書
資料分類(中分類) A文書
資料分類(小分類)
文化財情報
manifest.jsonへのURL https://adeac.jp/viewitem/sojiji/viewer/iiif/a052/manifest.json
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自治体史掲載
出版物・関連資料 『相承ー大いなる足音を未来へー』p56~57
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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