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資料名 峨山韶碩遺物配分状
資料名(カナ)
資料名(ローマ字)
資料名関連
資料名関連(カナ)
資料名関連(ローマ字)
欧文資料名
資料名に関する注記
差出人
差出人(カナ)
差出人(ローマ字)
受取人
受取人(カナ)
受取人(ローマ字)
製作者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
時代 貞治5年10月28日
時代終
員数 1巻
形状 巻子
大きさ
大きさ(縦) 32.9cm
大きさ(横) 93.4cm
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記 紙本墨書
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題 文書・記録、中世文書
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明     總持寺二代峨山禅師は、貞治五年(正平二十一年、一三六六)十月二十日の亥刻(二十一~二十三時頃)に示寂した。遺偈も現存している(總持寺文書)。
 峨山の喪儀は同月二十二日に始まり、二十八日に最後の儀式として、峨山禅師の遺物と旧蔵者の伝記をまとめる「抄劄式(しょうさつしき・しょうとうしき)」が行われた。本文書は、法嗣などの計十八人に対する遺物の分配先を記したもので、伝記部分は別に伝えられる(大慈寺〈熊本県熊本市〉文書)。その次第を実峰良秀(一三一八~一四〇五)ら三名が記録し、通幻寂霊(一三二二~一三九一)ら知事・頭首の代表者五名と、喪主の太源宗真(?~一三七〇)が署名して確認している。
 流布本『洞谷記』「住持遺物商量等事」には、住持の遺物を三分割して、寺の常住物、喪儀の儀礼に対する布施、大衆への布施として分配すべき旨を記している。ここでは、分配者の多くが喪儀の配役を務めているため、それに対する布施であろう。分配を受けた者には、法嗣や尼僧などの出家者に留まらず、在家信者の「義印居士」(長秀信)も含まれることが特徴である。本文書に記される人物の詳細は、「峨山法嗣目録」(總持寺文書)等も参照されたい。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 曹洞宗大本山總持寺
原資料の所在地
分類番号 A055-2(1)
箱番号
カテゴリ区分 文書・記録
資料種別
資料分類(大分類) 宝蔵館古文書
資料分類(中分類) A文書
資料分類(小分類)
文化財情報
manifest.jsonへのURL https://adeac.jp/viewitem/sojiji/viewer/iiif/a055-2-1/manifest.json
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自治体史掲載
出版物・関連資料 『相承ー大いなる足音を未来へー』p66~67
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