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タイトル 浪龍図
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タイトル関連
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欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 中国・元時代
製作年終
数量 1幅
形状
大きさ
大きさ(縦) 157.0cm
大きさ(横) 86.5cm
媒体
形態に関する注記 紙本墨画
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題 書画
主題(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明     本図は、嵐の海のようにうねる波から、勢いよく飛翔する龍を描く。中国では、龍は神獣や霊獣として信仰され、雲を起こし、雨を呼ぶ力を持つとされる。寺伝によれば、宋の牧賂筆で、もと總持寺五院の一つであった妙高庵より伝えられたものである。
 龍の輪郭線や鱗、波のうねりやしぶきを丹念に描き、ぼかしや吹墨を多用し、浪や雲をつきやぶるかのような龍を躍動的に表現する。空想上の生き物であるが、眼光鋭く上空を見上げる様は、どこか人間的な相貌を持ち、生き生きとした表情を見せる。画龍の名手として名高い陳容の龍図を範としたような構図も興味深い。牧谿の筆と定めることはできないが、気迫ある大胆な筆致と装飾性を織り込んだ表現には画家の優れた手腕がうかがえる。能登に伝わる元時代の水墨画として興味深い作品である。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 大本山總持寺祖院
原資料の所在地
資料番号 図録-34
管理記号
カテゴリ区分 書画
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 石川県指定文化財
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/sojiji/viewer/iiif/z-34/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料 『禅の心とかたち―總持寺の至宝―』p88~89
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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