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タイトル 獅子之図
タイトル(カナ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 風外本高
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 天保4年
製作年終
数量 1幅
形状
大きさ
大きさ(縦) 165.7cm
大きさ(横) 89.0cm
媒体
形態に関する注記 紙本墨画
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題 書画
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明     江戸時代後期に活躍した禅僧、風外本高(ふうがいほんこう)は書画に堪能で数多くの作品をのこし、特に画僧として注目されている。また、風外の門下には、明治初期に活躍した栴崖奕堂(せんがいえきどう)(總持寺独住第一世)などかおり、禅僧の教育者としても功績のある人物である。
 本図は鋭い眼光でこちらを威嚇するような厳しい表情の獅子である。上部には「近傍する勿れ」とあるが、近寄り難いのかといわれれば、厳しい表情とは裏腹に、どこか愛嬌があり人懐っこいように感じてしまう。
 風外は釈迦、達磨、羅漢など禅宗絵画の伝統的な画題から、龍や虎、花鳥、山水画まで多くの作品を遺しているが、そのほとんどは親しみやすいものが多く、庶民は知らず知らずのうちに禅の教えに接することができる。それが風外画の特色であり、禅風と言い換えてよいかもしれない。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 曹洞宗大本山總持寺
原資料の所在地
資料番号 図録-39
管理記号
カテゴリ区分 書画
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/sojiji/viewer/iiif/z-39/manifest.json
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料 『禅の心とかたち―總持寺の至宝―』p102~103
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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