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タイトル 西有穆山画賛 宝珠
タイトル(カナ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 西有穆山
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 明治38年
製作年終
数量 1幅
形状
大きさ
大きさ(縦) 170.8cm
大きさ(横) 54.5cm
媒体
形態に関する注記 絹本墨画
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題 書画
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明     總持寺独住第三世西有穆山(にしありぼくざん)の画賛である。西有は、永平寺開山道元著『正法眼蔵』の研究にっとめた他、明治三十一年(一八九八)の大火で伽藍を焼失した總持寺の復興と移転事業に尽力した。
 賛は、中国・唐時代の僧、寒山の詩である。一切衆生の仏性は、様々な煩悩で覆い隠されているが、実は、生まれながらにして皆清浄であると説いている。摩尼珠は如意宝珠のことをいい、仏や仏の教えのことをいう。本紙中央に大きく描かれた一玉の宝珠、その下に微妙に濃淡を変化させた六玉の宝珠が描かれている。様々な宝珠を複数描くことにより、この詩の主旨を表現しているのである。
 西有は示寂する九十歳まで筆を揮い、多くの書画を残しているが、特に好んで描いたのが宝珠である。本幅は八十五歳の作ながら、その筆運びは力強く躍動的である。また、賛は正確で歪みのない筆致で、西有の勤勉、実直な性格をうかがわせる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 曹洞宗大本山總持寺
原資料の所在地
資料番号 図録-41
管理記号
カテゴリ区分 書画
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/sojiji/viewer/iiif/z-41/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料 『禅の心とかたち―總持寺の至宝―』p106~107
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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