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タイトル 九鬼隆一画 日置黙仙賛 達磨大師
タイトル(カナ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
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タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 九鬼隆一画 日置黙仙賛
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 大正
製作年終
数量 1幅
形状
大きさ
大きさ(縦) 132.0cm
大きさ(横) 37.3cm
媒体
形態に関する注記 紙本墨画
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題 書画
主題(カナ)
主題(ローマ字)
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関連する地域・場所(ローマ字)
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関連する人物・団体(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明     達磨を描いたのは、明治時代の美術行政家九鬼隆一である。九鬼は文部省に在籍した他、日本美術品の海外流出を阻止することにも尽力し、才能ある画家らの教育も盛んに行っていた。また、晩年は自身も達磨を多く描いた。
 本作はその一作例である。達磨は正面を向き、睨み見るように目をぎょろりとさせている。顔は薄墨の細線で描かれ、目鼻の位置も狂いがない。衣文の筆致に迷いはなく、全体に整った描写である。また、画面下部に捺された印章が画面の支点としてよく効果をあげている。
 賛は、永平寺六十六世日置黙仙の筆である。一見軽やかな筆致だが、一字を明確に形作る強さも感じられる。日置はアジア諸国やアメリカへ赴き、日本仏教の布教活動に熱心であったことでも知られる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 曹洞宗大本山總持寺
原資料の所在地
資料番号 図録-42
管理記号
カテゴリ区分 書画
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/sojiji/viewer/iiif/z-42/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料 『禅の心とかたち―總持寺の至宝―』p108~109
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
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既刊目録名
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