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タイトル 石川素童画賛 達磨大師
タイトル(カナ)
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タイトル関連
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タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 石川素童
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 大正8年
製作年終
数量 1幅
形状
大きさ
大きさ(縦) 148.1cm
大きさ(横) 51.4cm
媒体
形態に関する注記 絹本墨画
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題 書画
主題(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明     總持寺独住第四世石川素童の達磨画賛。太く力強い筆致により、横向きの達磨を描く。その風貌は、通例の達磨の表情とは異なり、愛らしい印象を受ける。袈裟は何度も塗り重ねて太くし、丸みのある体躯と衣の形を簡潔に表現している。面壁する達磨の横顔を描いたものだろう。
 賛語の「欝(無)一物」とは、文字通り「何もない」という意味である。禅宗六祖慧能の詩「菩提本無樹 明鏡亦非台 本来無一物 何処惹塵埃」に依る。真実の姿、仏性のあり方を探しても、それは本来ないものであるから、それらを捉えることはできない、という禅宗の根本を示したものである。それは、教外別伝を旨とした達磨の教えそのものでもある。
 石川は、明治三十一年(一八九八)火災に遭った總持寺の復興、横浜への移転事業を実行した人物である。これは示寂一年前の作だが、力強く堂々とした筆致は總持寺の再興に邁進した石川の屈強な精神があらわれているようである。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 曹洞宗大本山總持寺
原資料の所在地
資料番号 図録-43
管理記号
カテゴリ区分 書画
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/sojiji/viewer/iiif/z-43/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料 『禅の心とかたち―總持寺の至宝―』p110~111
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
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既刊目録名
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