/ 23538ページ
画像
IIIFビューア
タイトル 金銅五鈷鈴
タイトル(カナ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年 建長6年銘
製作年終
数量 1口
形状
大きさ 径9.0cm×高19.8cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記 銅造鍍金
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題 立体物
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明     五鈷鈴は、金剛鈴の一種で、五鈷杵の一端に鈴身をつけた形の法具である。他に、独鈷・三鈷があり、特に五鈷は多く用いられた。
 これは、鈴身と杵部は別に鋳造し、接合された金剛五鈷鈴である。把部と鈴身に小粒の連珠文を正確な位置感覚で以てめぐらす。把部には四つの鬼目部を配し、その上下には内側に二条の輪郭線を刻んだ蓮華文が装飾されている。鈴身上部には、同じく蓮華文が飾られ、その弁端は尖り、僅かに浮き上がらせ、立体的に見せる。鈴内にはやや大型の八角茄子形の舌が吊り下げられている。口縁に「大慈寺別當坊流通物 建長六年四月廿四日」の銘があることから、鎌倉時代・建長六年大慈寺の別当坊流通物として製造されたことが分かる。大慈寺は道元の弟子寒巌義尹が九州肥後国に開創した。
 細部に亘って丁寧な技法が駆使されており、鍍金も良く残る。石川県内にのこる在銘最古の仏教法具として貴重である。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 大本山總持寺祖院
原資料の所在地
資料番号 図録-51-1
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 石川県指定文化財
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/sojiji/viewer/iiif/z-51/manifest.json
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料 『禅の心とかたち―總持寺の至宝―』p128~129
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
利用目的によっては事前の許可が必要となります。詳細は当機関の利用規定をご参照ください。
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 23538ページ