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タイトル 伊勢国府跡
タイトル(カナ) イセコクフアト
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解題・説明 広瀬町の南西(字仲土居・西野々・長塚・荒子)から亀山市にかけて、奈良時代の瓦が散布する大規模な遺跡である。
 昭和32年(1957)、京都大学藤岡謙二郎氏の調査により、大型の礎石建物跡が検出され、鈴鹿関を警備する軍団跡ではないかと全国的に注目された。
 平成5年度(1993)から鈴鹿市教育委員会が発掘調査に着手して、基壇状に残る正殿、後殿とこれらを結ぶ軒廊<こんろう>部分を検出し、これにより伊勢国府の政庁跡であることが始めて確認された。
 瓦の文様には難波宮系の重廓文軒平瓦、重圏文軒丸瓦を主体とするほか、平城宮と同笵の均整唐草文軒平瓦が出土している。
 鈴鹿川対岸には現国府町があり、平安時代も後半になって、政治的な理由によりここから移動したものと考えられている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関
原資料の所在地 加佐登地区、広瀬町
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 遺跡
資料種別
資料分類(大分類) 記念物
資料分類(中分類) 史跡
資料分類(小分類)
文化財情報 国指定史跡(指定年月日:平成14年3月19日(2002年))
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/suzukabunkazai/viewer/iiif/view007018/manifest.json
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自治体史掲載
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